生徒募集中

テイプスクール 1期
2019年3月〜8月(6ヶ月)

申込み締切り:2019年2月24日(日)

クリエイティブ×地域で、
暮らしを面白くするビジネスが生まれる。

TeiP(Tama editorial incubation Platform)は、本を編むように人と地域をつなぎ、自分たちの仕事と生き方を編集して、物語にしていくプラットフォーム。クリエイターとパートナー(企業・自治体)をつなげ、クリエイティブな仕事を地域に増やして活性化するしくみです。

多摩エリアには美大がたくさんあり、卒業生を中心とするクリエイター(デザイナー、編集者、ライター、イラストレーター、カメラマン、建築家、アーティストなど)がたくさん住んでいます。その力をもっと活かせば、地域に魅力的なコトやモノや場が増えていくはずです。

TeiP SchooLは、多摩エリアにクリエイティブな仕事を増やすための実践的な学びと交流の場です。クリエイター、ビジネスマン、自治体職員、コーディネーター、プロデューサーなどがいっしょに学ぶことで、これまでにない相乗効果を生み、地域と仕事をより面白くするネットワークを構築します。

前半は、クリエイティブな仕事をするための知識や手法を、現場で活躍する人から学ぶ「創造力を仕事にする10の講座」。後半は、具体的なテーマを少人数で取り組む「課題解決と価値創造のグループワーク」、知恵と経験と人脈を増やす6ヶ月間です。

参加して欲しい人

  • 住んでいる地域にもっと関わりたいクリエイター
  • クリエイティブな力を活かしたい企業の経営者や会社員
  • 地域活性化にクリエイティブな力を活かしたい自治体職員
  • 地域の課題を解決したいNPO職員や地域で活動している人
  • クリエイターとパートナーをつなぐコーディネーター
  • 新しいプロジェクトを立ち上げたいプロデューサー
  • 地域がもっとクリエイティブになって欲しい人
  • 自分の力を地域に活かしたくてモヤモヤしている人

TeiP SchooL テイプスクール1期 2019年3月〜8月(6ヶ月)

開校式

参加無料(どなたでもご参加いただけます)

2月23日(土)@立川市 たましんWinセンター(立川市曙町2-8-18 東京建物ファーレ立川1F)

  • 13:00〜13:30  TeiP SchooL説明
  • 13:30〜15:00  開校記念 特別講演
    Special地域でクリエイティブに働く(ナカムラケンタ)

申込み:facebookイベントページPeatixで参加ボタンを押すか、メールで「TeiP SchooL開校式申込み」と氏名を明記の上お申込みください。

前半創造力を仕事に活かす10の講座

2019年3月〜5月(3ヶ月) 隔週土曜日(合計5日×午前・午後2講座)

3月9日(土)@国分寺市 D-LAND

  • 10:00〜12:00
    01イベントをデザインする(酒井 博基)
  • 13:30〜15:30
    02多摩のビジネスを俯瞰する (長島 剛)

3月23日(土)@武蔵野市 武蔵野美術大学三鷹ルーム

  • 10:00〜12:00
    03地域にデザインをつなげる(河野 奈保子)
  • 13:30〜15:30
    04アートとデザインと美大を知る (手羽 イチロウ)

4月13日(土)@小金井市 KO-TO

  • 10:00〜12:00
    05地域で営業を面白がる(唐品 知浩)
  • 13:30〜15:30
    06まちでビジネスを実現する (北池 智一郎)

4月27日(土)@武蔵野市 武蔵野プレイス

  • 10:00〜12:00
    07ネットビジネスを読み解く(平藤 篤)
  • 13:30〜15:30
    08編集力で地域を面白くする (紫牟田 伸子)

5月11日(土)@台東区 台東デザイナーズビレッジ

  • 10:00〜12:00
    09ブランディングで広める(宮内 賢治)
  • 13:30〜15:30
    10デザインで創業する (鈴木 淳)

5月25日(土)@国分寺市 D-LAND

  • 17:00〜18:30  特別講義
    Specialソーシャルデザインを考える(萩原 修)
  • 18:30〜20:00  チームわけと交流会

単科受講も可能です。下記peatixページからお申込みください。(受講料各2,160円)

後半課題解決と価値創造のグループワーク

2019年6月〜8月(3ヶ月) 隔週土曜日(合計5日/13:00〜16:00/@会場未定)

  • 6月8日(土)
    11テーマ発表
  • 6月22日(土)
    12リサーチ
  • 7月6日(土)
    13アイデア
  • 7月20日(土)
    14クリエイティブ
  • 8月3日(土)
    15発表準備

卒業式(成果発表会)

8月24日(土)(10:00〜12:00/@会場未定)

募集概要

開校期間
1期 2019年3月〜8月(6ヶ月)
開催場所
多摩エリアの創業支援施設、デザイン関連施設など
募集定員
24名
応募資格
TeiP SchooLの趣旨を理解し、カリキュラムに積極的に参加し、主体的に課題に取り組む意思があること。
参加費
38,800円(税込) ご入金頂いた参加費につきましては、ご欠席の場合等、いかなる事由においてもご返金ができませんので、予めご了承下さい。ご入金方法につきましては、個別にメールにてお知らせ致します。振込手数料につきましては、ご負担頂きますようお願いします。
申込方法
応募フォームまたは、メールで下記の項目内容を記入の上、お申込みください。
1.氏名 / 2.ふりがな / 3.所属、または肩書き / 4.年齢 / 5.住所 / 6.携帯番号 / 7.メールアドレス / 8.プロフィール(150文字程度) / 9.参加動機(150文字程度) / 10.希望テーマ「メディア」「イベント」
申込締切
2019年2月24日(日)※書類選考後に、事務局よりメールにてご連絡いたします。
問合せ
teipschool@teip.tokyo(TeiP SchooL運営事務局)

PROFILE

ナカムラケンタ

Specialナカムラケンタ

編集者、日本仕事百貨代表

1979年東京生まれ。生きるように働く人の求人サイト「日本仕事百貨」代表。シゴトヒト文庫ディレクター。グッドデザイン賞審査員。IFFTインテリアライフスタイルリビングディレクター。東京・清澄白河「リトルトーキョー」監修。誰もが映画を上映できる仕組み「popcorn」共同代表。著書『生きるように働く』(ミシマ社)。

酒井 博基

01酒井 博基

D–LAND代表

1977年、和歌山県生まれ。武蔵野美術大学大学院修士課程修了。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科博士課程中退。美大生のための放課後活動拠点の運営や、さまざまな企業と美大生による共創プロジェクトを多数手がけるD–LANDの代表。2016年グッドデザイン特別賞[地域づくり]をはじめ、受賞歴多数。京都造形芸術大学客員教授、法政大学非常勤講師。

長島 剛

02長島 剛

多摩大学総合研究所客員教授

1988年多摩中央信用金庫(現多摩信用金庫)入庫。2011年価値創造事業部部長、2017年地域連携支援部長、2018年融資部部長。2019年多摩大学経営情報学部教授として着任。多摩エリアを俯瞰するのが三度のパンより好き。現場をふらつきながら、上空にドローンを飛ばして見たかのような妄想話をする。実はパン職人見習い!?

河野 奈保子

03河野 奈保子

NPOグリーンズ 学校・事業部マネージャー

1980年千葉県生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒。 大学研究室・NPO勤務後、2015年よりグリーンズのスクール事業の事務局/企業・行政との協同案件のプロジェクトマネージャーを担当。

手羽 イチロウ

04手羽 イチロウ

美大愛好家

2003年にムサビ生ブログサイト「ムサビコム」、2009年より「美大日記」を運営。2007年「ムサビ日記-リアルな美大の日常を」を出版。現在はPARTNER_WEBにて全国の美大情報を知らせる「手羽美術大学★」を連載中。

唐品 知浩

05唐品 知浩

株式会社リゾートノート取締役

別荘専門不動産サイト「別荘リゾートネット」の運営をしながら、野外映画「ねぶくろシネマ」などを開催する地元 東京都調布市の父親たちで結成した合同会社パッチワークスでアイデア係長兼営業担当。個人でも「面白がる会」という課題解決型アイデア出し飲み会を企業や自治体と一緒に全国で展開。

北池 智一郎

06北池 智一郎

株式会社タウンキッチン 代表取締役

1976年大阪生まれ。大阪大学工学部を卒業後、外資系コンサルティングファーム、人材支援ベンチャー企業を経て、2010年7月に株式会社タウンキッチンを設立。多摩地域を中心に創業支援施設8拠点と、国立大学内に地域連携カフェ1拠点を運営するほか、ウェブメディア「リンジン」の発行、店舗事務所物件に特化した不動産事業などを手がける。

平藤 篤

07平藤 篤

WEBディレクター/プランナー

東村山市出身。青山学院大学大学院 国際マネジメント研究科(MBA)修了。青山学院大学社会情報学部ワークショップデザイナー育成プログラム修了。明星大学デザイン学部デザイン学科 非常勤講師。大学在学中にWeb制作会社を起業。制作現場と会社経営を経験した後、(株)マルチプルを設立。現在は企業や団体のWebプロモーション全般に関わる。

紫牟田 伸子

08紫牟田 伸子

編集家/プロジェクトエディター/デザインディレクター

個人事務所SJ主宰、株式会社Future Research Institute代表。美術出版社、日本デザインセンターを経て、2011年独立。「ものごとの編集」を軸に、商品企画、コミュニケーション戦略、ブランディング、プロデュースなどに携わる。著書に、「シビックプライド」「日本のシビックエコノミー」など。

宮内 賢治

09宮内 賢治

アートディレクター(POOL inc.)

good design companyを経て、2013年POOL inc.に参加。広告グラフィック、企業CI、ブランディング、商品パッケージなどのアートディレクションをてがける。主な仕事に、ロート製薬「SUGAO」のアートディレクション、「青山フラワーマーケット」のグラフィックデザインなどがある。

鈴木 淳

10鈴木 淳

台東デザイナーズビレッジ村長

株式会社ソーシャルデザイン研究所代表。クリエイターやモノづくり企業・産地のブランディングが専門。2004年よりファッション・デザイン系創業支援施設「台東デザイナーズビレッジ」で100組以上のブランドを育成。2016年イッサイガッサイ東東京ものづくりHUBを設立。クリエイター起業塾をスタート。

萩原 修

Special萩原 修

デザインディレクター/明星大学デザイン学部教授

武蔵野美術大学卒業。大日本印刷、リビングデザインセンターOZONEを経て独立。日用品、店、住宅、展覧会、書籍、雑誌、ウェブなどを企画・プロデュース。つくし文具店、コド・モノ・コト、がようしラボ、中央線デザインネットワーク、国分寺さんち、国立五天、マルヒノなど独自のプロジェクトを立ち上げ育てる。著書に「9坪の家」「デザインスタンス」など。株式会社シュウヘンカ共同代表。